よく言われたことです。
教師時代にね。
知らんがな。
とは言えないので私なりのヒント。
愛してあげてください。
親しかいないんですよ。しょうもない所が大好きって言ってあげられる人って
子どもはそれを肌で感じて一生覚えて生きていきます。
それが自信なんです。
あいつすげー自信あっていいよな。何があってもどっしりしててさ
っていう人って子どもの頃その無償の愛を受けている人なんです。
地球の皆からそっぽ向かれても親だけは自分を愛してくれるって
すごい自信になるんです。
それだけで生きていけるくらいの。
だから精一杯愛してあげて
だめでもいいんだよって。
頑張ってもできないところが好きだよってね
なんてすごいタイトルですんません。
先日子をもつ親と話していて思ったことです。
彼は社会的地位もあり、超有名大学を出ているんだけど
子育てが手探りだと。
初めて赤ちゃん抱いた時の、やばい、こええという感覚がずっと続くのが子育てだそうで。
どうしよう、大丈夫かの連続で失敗をしない道を選んでしまうと。
そうか。教師はそこが理解できないんだなと。
すげー言い方悪いけれど、やっぱり教師には次があるんだよ。
今日がダメでも明日の授業
今年がだめでも次の子って。
もちろんさ、全力投球ですが、そうなってしまうんだよ。
だから溝ができるんだね。
教育関係者としての自戒です。
親が失敗できる世の中にしたいな